ボランティアで缶拾い
Posted in 未分類 on Apr 19th, 2008
私は地元の消防団に入っている。これは、公共のボランティアなのである。火事、水害等の災害があれば出動するし、あとは地元の祭りとかの警備も行っている。仕事をしながらだと大変だが、ボランティアとして地元に貢献できるのでやりがいがあるのである。また地元との交流ができるのが嬉しい
この前、東京に出張にいったときの事。とあるIT関連会社で、早朝ゴミ拾いボランティアというのをやっていた。なんでも交代で朝30分早く出社して会社の周りのゴミを拾うという内容のボランティアなのだが、やはり会社としても地元住民の理解を得るためには必要な事だし、街を綺麗にするというのは大事な事だと思う
この前、ボランティアで道の空き缶拾いを行った。日曜日の朝8時に集合して、各班にわかれて道端におちている空き缶はゴミを拾うのだが、結構落ちているものだ。こういった町内会のボランティアも年何回かあるのだが、普段近所との交流があまりないので、そういった意味では参加する事に意義があるのである。
ボランティアという意味の元々の語源は志願兵という意味だったらしい。戦争にいくのに、自ら進んで志願するという凄い心意気の男達が、かつての騎士団や十字軍などにはいたということだ。ボランティアは無償で活動するということだから、本当に人の役に立つことを考える人がやるのだと思う




